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EAT LOCAL KOBE に行ってきました

友人のシェフが参加するということで、EAT LOCAL KOBE というイベントに行ってきました。
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仕事終わりで行ったので、午前中のマーケットも友人のトークも間に合わず僕が到着したときは外国人の方がお話しされていました。
「なんか聞き取りやすい英語やな~」
なんて思いながら聞いていると、“INTERNATIONAL”を『インテルナショナル』みたいに発音するんです。
「あ、これ絶対イタリア人やん。(笑)」
とか思いながら聞いていると、スローフードの話が出てきてやっぱりイタリア人でした。
って、こんなこと書いてますが僕の英語力なんて中二レベルです。
半分も理解出来てなかったと思います。(苦笑)
でも不思議なことに、大学卒業してから英語なんて勉強したことなかったんですけど、イタリア語話せるようになったら少しだけ英語力が上がったような気がします。
それまでは日本語→英語だったのが、イタリア語→英語で考えるようになったからだと思います。
それなりに似てる単語もありますし、日本語よりは文法的にも近いですし。
僕はイタリア語しか話せないですけど、英語話せたら世界中の人と友達になれるし世界中で仕事できるので、もし今これを読んでいる学生の方がいらっしゃったら、英語がんばってほしいと思います。
でもって、サッカーと音楽は言葉を超える世界共通の言語だとイタリアで暮らしてみて感じました。
残念ながら僕はサッカーも下手で楽器も弾けなかった訳ですが。(笑)
閑話休題。
スローフードについて語られていた中で僕の印象に残ったことを挙げてみますと
地産地消
子供の味覚の教育(←食育みたいなこと?)
ローカルを世界に
食べる喜び、作る喜び
etc.
こんな感じでしょうか。
僕自身、お店を通じて食べる喜びや作る喜び、特に自分が作ったものを食べてくれた人が美味しいと言ってくれる喜びを、僕がイタリアで感じたイタリアの食文化の豊かさを通じてお伝えできればと思っています。
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シェフがコラボして地元の食材を使って作ったお弁当も美味しかったです。
お弁当、ってなんかいいですよね。
響きがいいのかそれとも様々な思い出を思い出すからでしょうか?
イタリアだとどうしてもパニーノとか切り売りピッツァになってしまいますから、“お弁当”という言葉が持つノスタルジーみたいなのをイタリア語で表現するのは難しいような気もします。
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イベント会場の奥には毎年恒例ルミナリエが見えました。
もうそんな季節なんですね。
意義や時期や会場等、賛否両論ありますが、とりあえず光の回廊の中で募金を呼び掛けるのはやめていただきたいと思います。
あの光の下を歩くときは、20年前のあの頃に思いを寄せながら静かな気持ちで歩きたいものです。

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