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鶏の胸肉のコトレッタ

ミラノ風カツレツ、Cotoletta alla milanese(コトレッタ アッラ ミラネーゼ)は骨付きの仔牛を使いますが、今日は鶏の胸肉を使ってみました。
日本では仔牛はなかなか手に入りにくいですので、手軽なもので代用です。(笑)
鶏の胸肉はヘルシーでソテーにしても美味しいですが、カツレツにしても美味しいですよ♪
cotoletta di pollo.jpg
【材料1人分】
鶏胸肉 200g
ミニトマト 5個
ルーコラ 1/3パック
EXオリーブオイル 50ccぐらい
卵 1個
バター 10g
塩(細粒)、黒胡椒 強力粉EXオリーブオイルパルミジャーノ赤ワインビネガーバルサミコレモンジュース、パン粉(目の細かいもの) 適量
【作り方】
卵はボウルに割って溶いておき、パン粉にすりおろしたパルミジャーノ少々を加えておきます。
ミニトマトを半分にカットし、塩、胡椒、ワインビネガー、バルサミコ、オリーブオイルで和えておきます。
鶏肉を常温に戻し、ラップをかけて上から肉叩きや空き瓶などで内から外に向けて肉が広がるように叩いていきます。
ある程度の薄さになったら塩、胡椒して小麦粉をはたき溶き卵をくぐらせてパン粉をつけます。
フライパンにオリーブオイルを入れ中火強で加熱します。
(オリーブオイルの量はフライパンの大きさによります。お肉を入れたときに半分浸かるぐらいで充分な量です。)
パン粉を落としてみてサッと広がるぐらいに温度が上がってきたらお肉を入れます。
フライパンをゆっくり回しながら焼き、途中で持ち上げてみて美味しそうなキツネ色になっていたらお肉をひっくり返します。
いったん油を捨てて、やや火を弱めてバターを加えたらバターを溶かしながら裏面を焼き、バターの風味を加えていきます。
裏面が焼けたら、フライパンから取り出してキッチンペーパーで余分な油を吸い取ります。
お皿に盛ってドレッシングごとトマトを乗せ、ルーコラを散らしてレモンジュースを数滴たらしたら完成です。
【所要時間】30分
【コメント】
作ってみてから思ったのですが、もうちょっと薄くなるまで叩いても良かったのかな、と。
コトレッタにしてはなんかぶ厚い・・・・
このへん、大ざっぱな僕はダメですね。(苦笑)
サラダに使ったドレッシングがコトレッタの衣にジュワッと染み込むのがこれまた美味しいですので、お好きな野菜をお好きなだけご用意していただいてぜひぜひ一緒にお召し上がりくださいませ。

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