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荒挽き生ソーセージ、サルシッチャとトレビスのリゾット

久しぶりにリゾットを作ってみました。
なんか、ペルージャのどっかのトラットリアで見たような感じです。
トレビスはイタリアではラディッキョと呼ばれポピュラーな野菜だったのですが、日本だとなかなか見かけなかったりします。
(近所のスーパーにはなかったです。)
ちょっと苦みのある野菜なのですが、アクセントになるので僕は好きです。
risotto al radicchio.jpg
【材料1人分】
イタリア産カルナローリ米 100g
サルシッチャ 50g
ラディッキョ 1/4個
タマネギ 1/4個
EXオリーブオイル 大さじ1
バター 10g
塩(細粒)、白ワイン 適量
【作り方】
サルシッチャは皮をむき、ある程度の大きさにちぎってオリーブオイルで炒めておきます。
しっかりと焼き色がついたら白ワイン少量を加え、アルコールを飛ばした後ボウルに取ります。
同じフライパンにEXオリーブオイルとバター少量を入れ、バターが溶けたらみじん切りにしたタマネギを加え弱火で炒めます。
(タマネギが色づかないように気をつけてください。)
タマネギに火が通ったら米を洗わずにそのまま入れます。
米を油で包むようにして炒め、米のまわりに油の膜が出来てきたら白ワインを入れ強火でアルコールを飛ばします。
ここから水を加えていって米をアルデンテに仕上げていくのですが、人によって水だったりお湯だったりブロードだったりします。
また、米にはさわらずにフライパンを振って混ぜる人と、とにかく木べらで混ぜる人がいたりもします。
今回は水を使って米は木べらで優しく混ぜてみました。
で、先ほどの米がかぶる倍ぐらいの水を加え、中火強で加熱します。
最初の1回目はやや多めの水で、それからは米が浸かるギリギリのところぐらいにして少しずつ米を煮ていきます。
一気に水を加えると、米を炊く感じになるのでアルデンテに仕上がらないです。
米があたらないように木べらでゆっくりと混ぜながら3回か4回ぐらい水を加えたあと、米が好みの硬さになったところで水分を調整し塩ひとつまみを加え、サルシッチャとバターを入れて、塩とパルミジャーノで味を調えます。
火を止めてラディッキョを入れて軽く馴染ませ、お皿に盛って完成です。
【所要時間】25分
【コメント】
リゾットは慣れたら意外と簡単に出来ますし、肉に魚介に野菜にとレパートリーも増えますので、ぜひお試しくださいませ。
ポイントはメインとなる具材にあらかじめ火を入れておいて後で米と合わせることと、水を1度に全部入れずに少しずつ入れることでしょうか。
テフロンのフライパンでしたらそんなに焦げることもないと思いますので、チャレンジしてみてください!

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