真鯵とボッタルガのアーリオオーリオのキタッラ

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このパスタも僕のお気に入りで、定番となりそうな一皿です。
アジって塩焼きにしてもアジフライにしても美味しいですけど、こんな風にパスタにしても美味しいですのでぜひお試しくださいませ。
ボッタルガはイタリア版からすみで、サルデーニャ島の名産です。
アジとの相性も素敵です。
chitarra alla bottarga con aji.jpg
【材料1人分】
キタッラ 100g
真鯵 1/2匹
ボッタルガホール 8切れ
アンチョビフィレ 3切れ
EXオリーブオイル 大さじ1
バター 20g
塩(細粒)塩(粗粒)香りのEXオリーブオイルレモンジュース、イタリアンパセリ、黒胡椒 適量
【作り方】
大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して1%の塩(粗粒)を入れます。
真鯵に塩(細粒)をしてしばらく置き、一口大に切ってから少量のレモンジュースと和えます。
フライパンにオリーブオイルを加え加熱します。
アンチョビを加え、潰しながら中火強で火を入れます。
アンチョビの香りが立ってきたら一口大に切った真鯵を加え、鯵の表面が白っぽくなってきたら白ワインを入れます。
白ワインのアルコールが飛んだらいったん火を止めます。
パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。
残り1分でフライパンの火をつけ、お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁とバターを加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。
茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、塩で味と濃度を調えます。
(僕はこのとき塩は使っていません)
お皿に盛りつけて香りのEXオイルをひとまわしして、ボッタルガを飾り刻んだイタリアンパセリを散らし、黒胡椒を挽いたら完成です。
【所要時間】30分
【コメント】
ボッタルガがやたらとデカイですね。(苦笑)
Chitarra(キタッラ)はギターという意味を持つイタリア語で、断面が四角形のパスタです。
ギターの絃のような形の道具でパスタを切断するため、そんな名前がついたんだそうです。
イタリア人のネーミングはシンプルなんですけどいろいろ面白いですね。

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