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海老とサーモンとブロッコリーのリゾット

2009年2月27日の日記です。
昔、ローマのテルミニ近くのトラットリアで食べた味を記憶を頼りに作ってみました。
海老とサーモンとブロッコリーのトマトクリームソースのリゾットです。
ローマで食べたときはブロッコリー入ってなかったんですが、彩りに入れてみました。
トマトクリームソースのことをイタリア語で”salsa rosa”(サルサ ローザ)
と言ったりもします。
サルサはソース、ローザはピンク色という意味です。
Risotto al salmone e gamberi.jpg
【材料1人分】
米 お茶碗1杯分
小海老むき身 6尾
サーモン切り身 1/2切れ
ブロッコリー 1/8株
タマネギ 1/8個
ホールトマト 1/3缶
生クリーム 100ml
EXオリーヴオイル 大さじ2
バター 20g
塩、白ワイン、パルミジャーノレッジャーノ、仕上げのEXオイル 適量
【レシピ】
ブロッコリーを小さめに割いて塩茹でにし、茹で上がったら冷水に取ります。
海老は1/2にカット、サーモンは小さめに切って皮と骨を取り除きます。
フライパンにEXオイル大さじ1を入れ、サーモンを加えます。
少し火が通ったら海老を加え塩を振り、
海老が色づきはじめたら白ワインを入れて強火でアルコールを飛ばします。
ホールトマト→生クリーム→ブロッコリーの順で加え、やや薄めに塩で味を調えます。
ここまでがソース作りです。
新しくフライパンを用意し、EXオイル大さじ1、バター10g、
みじん切りにしたタマネギを入れ弱火で炒めます。
(テフロン加工のフライパンなら焦げにくいです)
タマネギが色づいてきたら米を洗わずに加えて炒め、
米が透き通ってきたら白ワインを入れて強火でアルコールを飛ばします。
中火にして米がヒタヒタになるぐらいまで水を加え、少しずつ火を通していきます。
(シェフによっては水だったりお湯だったり温めたブイヨンだったりします)
米は焦げやすいのでフライパンを振ってよく混ぜます。
(これまた米をなるべく触らずにフライパンを振って混ぜる派ととにかく木ベラとかで混ぜる派がいるみたいです)
水分が飛んでプチプチ泡がはじけるような状態になったら、あらためて水を加えます。
(日本の米を使ったからか、かなり粘り気が出ました)
塩加減に気をつけながらブロッコリーを茹でた茹で汁を加えてもOKです。
何度か水や茹で汁を加え、アルデンテに近くなってきたら先ほどのソースを入れます。
仕上げにパルミジャーノとバターを加え、塩で味を調えます。
お皿に盛りつけてパルミジャーノと仕上げのEXオイルをひとまわしして完成です。
【所要時間】60分
【費用】約600円
【コメント】
初めて作ったので、とにかく要領が悪く時間がかかってしまいました。(苦笑)
慣れればもう少しスムーズに出来るはず。 
あと、ソースにリゾットにとEXオイルを使いすぎて、ややオイリーな仕上がりになったのもちょっと失敗でした。
(レシピの分量は適量に変更して記載しています)
もうちょっとお米が立つような仕上がりにしたかったのですが・・・・・・
このリゾット、両親がイタリアに来てくれたときに食べて美味しいと言ってたリゾットだったので
うまく作れるようになったら食べさせてあげたいのですが、まだまだ要修行です。
いつかリベンジします。

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