スポンサーリンク

栗ご飯よりも好きです、栗のリゾット

栗ご飯よりも好きです栗のリゾット。
この季節になると食べたくなる一皿です。
risotto alle castagne.jpg
【材料1人分】
イタリア産カルナローリ米 100g
ゆで栗 5個
EXオリーブオイル スプーン2杯
バター 20g
塩、白ワイン、パルミジャーノ、香りのEXオリーブオイル、黒胡椒 適量
【作り方】
栗は半日ほど水に漬けた後、塩水から茹でて沸騰してから40~50分ほど茹でます。
そのまま冷ました後、皮を剥き小さめの一口大にカットします。
フライパンにEXオリーブオイルとバターを入れ中火強で加熱し、バターが溶けてオイルが温まったら米を洗わずに加え米をオイルで包むようにして炒め、米のまわりにオイルの膜が出来てきたら白ワインを入れ強火でアルコールを飛ばします。
ここから水を加えていって米をアルデンテに仕上げていくのですが、人によって水だったりお湯だったりブロードだったりします。
また、米にはさわらずにフライパンを振って混ぜる人と、木ベラで混ぜる人がいたりもします。
ちなみに僕は水を使って米はさわらない派だったんですが、最近は木ベラで当たらないように優しく混ぜる派になりました。
で、先ほどの米がかぶる倍ぐらいの水を加え、中火強で加熱します。
最初の1回のみやや多めの水で、それからは米が浸かるギリギリのところぐらいにして少しずつ米を煮ていきます。
一気に水を加えると、米を炊く感じになるのでアルデンテに仕上がらないです。
だいたい3回か4回ぐらい水を加えたあと、米がお好みの硬さに近くなったところで、塩で味を調えながら水分を調整します。
水分が決まったところで栗とパルミジャーノを加えざっくりと混ぜ合わせます。
お皿に盛って香りのEXオリーブオイルをひとまわしして、黒胡椒を挽いたら完成です。
【所要時間】35分(栗を茹でる時間は別です)
【コメント】
パルミジャーノのコクとオリーブオイルの香りが栗の甘みを引き立てて美味しいです。
栗は茹でたり剥いたりが若干面倒ですけど、苦労しただけのことはある美味しさですので栗ご飯がお好きな方にぜひお試しいただきたい一皿です。

コメント