スポンサーリンク

昨日のフェスタで作った料理です

昨日、友人の家に仲間が集まって僕が料理を作らせてもらいました。
大人5人、子供2人、赤ちゃん1人。
いつものメンバーで、いつもはパスタ3品となんかちょこっと、ぐらいなのですが今回はクリスマスも近いということでちょっと気合い入れてみました。
antipasti.jpg
写真左から、ツナとタマネギのブルスケッタ&トマトのブルスケッタ、真ん中奥が水牛のモッツァレラとミニトマトのカプレーゼ、右がサンダニエーレ産生ハムをグリッシーニに巻いて。
乾杯とともに宴の始まりはペースも速いですので、なるべく時間がかからずに出来るものを意識しました。
でも、終わってから考えるともうちょっと手の込んだものにしてもよかったかな、と。(苦笑)
griglia mista.jpg
さっきの写真の冷たい前菜を作りながら、並行して蕪とアボカド、ミニトマトをグリルしてました。
蕪もアボカドも意外性を持って受け止められたのですが、どちらも好評でした。
中でも、11歳の女の子に「私、アボカドそんなに好きじゃなかったけどこれ美味しい」と言ってもらえたのが特にうれしかったです。
spinacie.jpg
砂肝とホウレン草のアーリオオーリオ。
子供たちも食べるので唐辛子は抜きで。
これ、イタリアにいた頃なんの気なしに友人に作ったら友人がメチャはまった一皿なんです。
最後に醤油をまわしかけるので、厳密にはイタリアンではないんでしょうけど。(苦笑)
ビールとの相性抜群です。
specialita per n.jpg
この日の僕の最大のミッション。
1歳4ヶ月の赤ちゃんのための特製パスタ、鶏ミンチとブロッコリーのフジッリブカーティ、バルサミコ風味のトマトソースにリコッタを添えて。
お母さんから「鶏ミンチとか好きでよく食べるよ」と聞いていたので、そこを出発点に考えました。
ブロッコリーはやわらかい先の部分だけを使い、パスタも小さくカットしやすいフジッリブカーティを。
塩はブロッコリーとパスタを茹でたときの茹で汁に含まれている分だけにして、甘さ抜群のシチリア産チェリートマトソースにさらにバルサミコを少しプラスし、さらにマイルドに食べやすくなるようにリコッタチーズを混ぜ混ぜして。
「ちょっと多いかもしれないけど、残ってもいいや」
と思ってパスタ60g茹でたんですが、かなりのハイペースで完食してくれました。(嬉)
感謝!
carbonara.jpg
そしてここからは大人と子供のためのパスタ。
11歳の娘ちゃんが毎回楽しみにしてくれているカルボナーラです。
これまたアッという間に食べてくれて、なんならカルボナーラもっと食べたいぐらいの感じでいてくれました。
次回はもうちょっと量増やした方がいいかな?(苦笑)
penne.jpg
荒挽き生ソーセージ、サルシッチャと茄子のラグーソースのペンネにリコッタチーズを添えて
先ほどのカルボナーラは200gだったのですが、おかげさまですぐになくなったのでこのペンネは予定を変更して300gにしてみました。
それでもみんな余裕で食べてくれたんですけど。
これだけ食べてもらえると、作ってる僕としてもうれしい限りです。
pollo.jpg
キノコとズッキーニのリゾットを詰めたローストチキン
なんかクリスマスっぽくていいかな、と思いまして。(笑)
焼きあがった後にバラすのがちょっと手間でしたが、(リゾットを別にするなら)塩胡椒してジャガイモ引いてオーブンに入れるだけの簡単料理なのに見ためのインパクトも良くみんなのテンションも上がるというパーティー向きの一皿です。
そして鶏好きの僕にも嬉しい一皿です。
あ、ここには写ってないですが、このお皿にたまっているオイルと白ワインでソースを作り、バルサミコとともに鶏にかけて食べました。
このソースも美味しかったです。
tiramisu.jpg
そして最後はティラミス。
これは僕は見てるだけで友人に作ってもらったんですけどね。
これと同じ大きさのがもう1台あったのですが、僕、ティラミス大好きなのでかなりの回数お代わりしたと思います。(笑)
そんなこんなで長く楽しい1日が終わりました。
普段の僕は自分のため(とブログ用)にパスタ作っている訳ですが、やっぱり料理は誰かのために作る方が楽しいし美味しくできるな、とあらためて思いました。
正直、ちょっと多いかなぐらいの量を作ったと思うのですが、みんな喜んで食べてくれたので僕もうれしかったです。
食べてくれたみんなに感謝!
そして次回のフェスタでまたみんなに喜んでもらえるように、さらに精進したいと思います。

コメント