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弱火でしっとりと鶏の胸肉のソテー、オリーブオイルとバルサミコのソース

お久しぶりの鶏胸肉のソテーです。
イタリアでもPetto di pollo(ペット ディ ポッロ)という名前でトラットリアなんかでよく見かけるポピュラーなメニューです。
パサつくとさすがに美味しくないですので、終始弱火でじっくりとゆっくりと、しっとりとした味わいを目指します。
petto di pollo28ago15.jpg
【材料1人分】
鶏胸肉 200g
ミニトマト 4個
ルーコラ 1/3パック
パルミジャーノ 4切れ
塩、黒胡椒、EXオリーブオイル、バルサミコ 適量
【作り方】
鶏肉を常温に戻し、肉叩き等で叩いて厚みを均一にします。
ちょっと強いかなぐらいに塩をして5分ぐらい置いておきます。
ボウルにカットしたミニトマトとルーコラを入れ、塩、胡椒、オリーブオイルを加えよく混ぜます。
鶏肉の表面ににオリーブオイルを塗り、冷たいフライパンの上に乗せて皮目からごく弱火で火を入れていきます。
皮目15分、ひっくり返して8分、とにかく弱火でゆっくり火を入れます。
取り出してアルミホイルで巻き、5分ほど置いて落ち着かせます。
串を刺して中まで温まっていたら、野菜、パルミジャーノとともにお皿に盛りつけてオリーブオイルとバルサミコをひと回ししたら完成です。
【所要時間】35分
【コメント】
久しぶりに作ってみましたけど美味しかったです。
鶏肉大好きです。
ソースもオリーブオイルとバルサミコをひとまわししただけ簡単なソースですので、ぜひぜひお試しくださいませ。

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