スポンサーリンク

大粒の牡蠣とわさび菜のリゾット

風邪引いたとかじゃないけどなんかちょっと体調悪いなぁ、なんてときに「栄養あるものを!」と思って僕が意識して摂るものはだいたいこの3つです。
ビタミンCとアントシアニンたっぷりブラッドオレンジジュース
鉄分たっぷり鶏レバー(もしくは鰻の肝)
海のミルク、牡蠣
この3つを摂ればけっこー復活します。
という訳で、今日は牡蠣のリゾットを作りました。
risotto all'ostriche e wasabi.jpg
【材料1人分】
イタリア産カルナローリ米 100g
牡蠣 8個
アンチョビフィレ 2本
タマネギ 1/4個
わさび菜 少々
a href=”https://item.rakuten.co.jp/italiaya/exo-014/” target=”_blank” >EXオリーブオイル 大さじ2
海塩、白ワイン、バター、香りのEXオリーブオイル、黒胡椒 適量
【作り方】
牡蠣は流水で10秒ほど洗います。
わさび菜は適当な大きさに切ります。
フライパンにEXオリーブオイル少量を入れ、オイルが温まったら牡蠣を入れて白ワインを加え蓋をします。
牡蠣から出たスープごといったんボウルに移します。
フライパンにEXオリーブオイル大さじ1とバター少量を入れ、バターが溶けたらみじん切りにしたタマネギとアンチョビを中火弱で炒めます。
アンチョビの香りがたってきたら米を洗わずに加え米をオイルで包むようにして炒め、米のまわりにオイルの膜が出来てきたら白ワインを入れ強火でアルコールを飛ばします。
ここから水を加えていって米をアルデンテに仕上げていくのですが、人によって水だったりお湯だったりブロードだったりします。
また、米にはさわらずにフライパンを振って混ぜる人と、とにかく木ベラで混ぜる人がいたりもします。
ちなみに僕は、水を使って米はさわらない派です。
で、先ほどの米がかぶる倍ぐらいの水を加え、中火強で加熱します。
最初の1回目はやや多めの水で、それからは米が浸かるギリギリのところぐらいにして少しずつ米を煮ていきます。
一気に水を加えると、米を炊く感じになるのでアルデンテに仕上がらないです。
だいたい3回か4回ぐらい水を加えたあと、米がお好みの硬さに近くなったところで取り出しておいた牡蠣とスープを全部加え、塩で味を調えながら水分を調整します。
(アンチョビの塩分、牡蠣の塩分がありますので、基本的には塩は使わなくても大丈夫だと思います。)
お好みの硬さになってところで、火を止めてわさび菜を加えてざっくりと混ぜます。
お皿に盛って香りのEXオリーブオイルをひとまわしして、黒胡椒を挽いたら完成です。
【所要時間】35分
【コメント】
普通サイズの牡蠣だと縮んでしまうことが多いですので、牡蠣はできるだけ大粒のものをお選びくださいませ。
最初はルーコラで作ろうと思っていたんですけど、わさび菜があったのでわさび菜を選んでみました。
クレソンでも美味しくできると思いますので、お好みでどうぞ。

コメント