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坂越産牡蠣とハマグリのリゾット、クレソンの香り

ちょうとイタリアンパセリが切れていたので、昨日の仕事帰りにスーパーへ向かう途中、「ここのところ、同じような食材を使ったレシピばかりでなんか申し訳ないなぁ」なんて思い、久しぶりにあさりでも使おうかな、なんて考えていたのですが、しかし。
お目当てのあさりもイタリアンパセリもなく、どーしたものかといろいろ見ていると美味しそうな牡蠣とハマグリが目にとまりました。
パスタではなくリゾットを選んだのは、昨日フェイスブックとツイッターで「七草のリゾット」をいくつか見ていたからでしょうか。
久しぶりのリゾットは、作る前からもうヤバい感じがしてワクワクが止まりませんでした。(笑)
はたしてどーなりますやらやら。
risotto all'ostriche e hamaguri.jpg
【材料1人分】
イタリア産カルナローリ米 100g
牡蠣 8個
ハマグリ 8個
アンチョビフィレ 2本
タマネギ 1/4個
EXオリーブオイル 大さじ2
、白ワイン、バター、香りのEXオリーブオイル、クレソン 適量
【作り方】
牡蠣は塩でもんで汚れを落とし、ハマグリは砂抜きしておきます。
フライパンにEXオリーブオイル大さじ1とバター少量を入れ、バターが溶けたらみじん切りにしたアンチョビを中火弱で炒めます。
アンチョビの香りがたってきたら牡蠣とハマグリを入れて白ワインを加え、蓋をして中火強でワイン蒸しにします。
ハマグリが開いたらいったんすべてボウルにうつします。
同じフライパンにEXオリーブオイル大さじ1とバター少量を入れ、バターが溶けたらみじん切りにしたタマネギを加え弱火で炒めます。
タマネギに火が通ったら米を洗わずにそのまま入れます。
米を油で包むようにして炒め、米のまわりに油の膜が出来てきたら白ワインを入れ強火でアルコールを飛ばします。
ここから水を加えていって米をアルデンテに仕上げていくのですが、人によって水だったりお湯だったりブロードだったりします。
また、米にはさわらずにフライパンを振って混ぜる人と、とにかく木ベラで混ぜる人がいたりもします。
ちなみに僕は、水を使って米はさわらない派です。
で、先ほどの米がかぶる倍ぐらいの水を加え、中火強で加熱します。
最初の1回目はやや多めの水で、それからは米が浸かるギリギリのところぐらいにして少しずつ米を煮ていきます。
一気に水を加えると、米を炊く感じになるのでアルデンテに仕上がらないです。
だいたい3回か4回ぐらい水を加えたあと、米が好みの硬さに近くなったところで取り出しておいた牡蠣とハマグリ、スープを全部加え、塩で味を調えながら水分を調整します。
お皿に盛って香りのEXオリーブオイルをひとまわしして、クレソンを散らしたら完成です。
【所要時間】30分
【コメント】
お店のリゾットだとあらかじめ別に用意していた魚介のダシを使ったりするのかもしれないですが、残念ながらなかったので&市販の粉末のとかもあまり使わないので、アンチョビをプラスしてみました。
イメージ通り美味しくできたのは、やっぱり素材のおかげです。
2013年はまだ8日しか経ってないですけど、ランキングに載ってきそうな勢いです。
だって僕、これを越える一皿を5つも作れそうにないですもの。(苦笑)

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