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卵黄2個を使ったカルボナーラのスパゲッティ

先日、オムレツと親子丼の卵を科学する番組があって、とても興味深くおもしろかったのですが、個人的にはできればカルボナーラもやってほしかったです。
(単なるワガママ・笑)
カルボナーラを作る上で1番難しいのは卵をどうやって固めるかだと思いますし、カルボナーラにとって理想的な卵の状態というのを科学的に知りたかったです。
ま、イタリア人はそんなの関係なく感覚で作っちゃってると思いますけど。(笑)
spaghetti all carbonara 11apr12.jpg
【材料1人分】
スパゲッティ 100g
グアンチャーレ 50g
卵黄 2個
EXオリーブオイル 大さじ1
ペコリーノロマーノ  大さじ4
バター 10g
岩塩、黒胡椒、白ワイン 適量
【作り方】
大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して1%の岩塩を入れます。
ボウルにすりおろしたペコリーノ、卵黄2個、ミルで挽いた黒胡椒をひいて混ぜます。
冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、拍子木切りにしたグアンチャーレを弱火で炒め、脂が透明になって外側がカリカリになってきたら強火にして白ワインを入れてアルコールを飛ばします。
白ワインのアルコール分が飛んだら弱火にします。
パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。
お玉1杯弱のパスタの茹で汁とバターを加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。
フライパンに茹であがったパスタを入れてソースに和え、塩と茹で汁で味と濃度を調えます。
ボウルのソースをフライパンに加え、手早くパスタと和わせます。
水分は気持ちシャバイ感じで卵がトロリとしてきたら火を止めて余熱で調整します。
お皿に盛りつけて黒胡椒を挽いたら完成です。
【所要時間】 30分
【コメント】
最近はほぼ卵の白身も生クリームも使わないカルボナーラばかりです。
ボウルで作るソースがあまりに固形すぎてやりにくい場合は、少しだけ牛乳を加えて伸ばしてみてもいいと思います。

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