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冷蔵庫の残りもので作ったカプリチョーザなリゾット

capricciosa(カプリッチョーザ)、イタリア語で「気まぐれな」という意味を持つこの形容詞は日本でもそれなりに浸透している言葉じゃないかと思います。
冷蔵庫に半分残ったズッキーニやミニトマトやお亡くなりになりかけの黄ピーマンがありましたので、全部まとめて使っちゃおうと思って作ったのがこのリゾットです。
最初はパスタにするつもりだったんですけど、なんだかお米が食べたいな、と思いまして。
risotto alla capricciosa.jpg
【材料1人分】
イタリア産カルナローリ米 100g
サルシッチャ 50g
黄ピーマン 1/3個
ズッキーニ 1/2本
ミニトマト 6個
タマネギ 1/4個
EXオリーブオイル 大さじ1弱
パルミジャーノ、白ワイン、バター 適量
【作り方】
熱したフライパンにオリーブオイル少量を入れ、厚めのいちょう切りにしたズッキーニを入れて中火強で炒めます。
焼き色がついてきたら、ちぎったサルシッチャとカットした黄ピーマンをを加え、こちらもしっかりと焼き色をつけます。
しっかりと焼き色がついたら香りづけの白ワイン少量を入れアルコールを飛ばします。
水分が飛んだら半分にカットしたミニトマトを加え、ミニトマトに軽く火が入ったらいったんすべて取り出します。
フライパンにEXオリーブオイル大さじ1とバター少量を入れ、バターが溶けたらみじん切りにしたタマネギを中火弱で炒めます。
タマネギに火が通ったら米を洗わずに加え米をオイルで包むようにして炒め、米のまわりにオイルの膜が出来てきたら白ワインを入れ強火でアルコールを飛ばします。
ここから水を加えていって米をアルデンテに仕上げていくのですが、人によって水だったりお湯だったりブロードだったりします。
また、米にはさわらずにフライパンを振って混ぜる人と、木ベラで混ぜる人がいたりもします。
今日は木ベラで混ぜながら作ってみました。
で、先ほどの米がかぶる倍ぐらいの水を加え、中火強で加熱します。
最初の1回目はやや多めの水で、それからは米が浸かるギリギリのところぐらいにして少しずつ米を煮ていきます。
一気に水を加えると、米を炊く感じになるのでアルデンテに仕上がらないです。
だいたい3回か4回ぐらい水を加えたあと、米が好みの硬さに近くなったところで軽く塩をします。
先ほど取り出した具材を加え、米がお好みの硬さになったところでパルミジャーノをたっぷりめに加えます。
お皿に盛って完成です。
【所要時間】35分
【コメント】
一歩間違えれば炒飯になりそうな気がしないでもなかったのですが、そこはミニトマトとパルミジャーノがしっかりとイタリアンにしてくれました。(笑)
余談ですがカプリチョーザの会社名が「株式会社伊太利亜飯店華婦里蝶座」だということを初めて知りました。
なんだか中華っぽい名前でビックリです。
ま、会社名「いたりあ屋」の人にそんなこと言われたくないって話でしょうけど。(苦笑)

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