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七草のリゾット

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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長らく間が空いてしまうと、なかなか戻るきっかけがつかめませんでした。(苦笑)
すいません。
「寝たふりは起きるタイミングが難しい」
という、上杉達也@タッチのセリフをなぜか思い出します。(違)
という訳で本日は1月7日、七草がゆの日ですがそこはイタリア馬鹿ですのでリゾットで。
risotto alle sette erbe.jpg
【材料1人分】
イタリア産カルナローリ米 100g
七草 スーパーで売ってた1パック
グアンチャーレ 20g
タマネギ 1/4個
EXオリーブオイル スプーン2杯+スプーン1杯
塩、白ワイン、バター、パルミジャーノ、香りのEXオリーブオイル 適量
【作り方】
七草の内、葉ものは適当ににざくざく切って、それ以外は皮を剥いてやや厚めのスライスにします。
形はお好みでどうぞ。
グアンチャーレを拍子木切りにします。
フライパンにEXオリーブオイル(スプーン1杯)バターを入れ、バターが溶けたらみじん切りにしたタマネギとグアンチャーレ、葉もの以外の七草を入れ中火弱で炒めます。
タマネギがしんなりしてきたら米を洗わずに加え米をオイルで包むようにして炒め、米のまわりにオイルの膜が出来てきたら白ワインを入れ強火でアルコールを飛ばします。
ここから水を加えていって米をアルデンテに仕上げていくのですが、人によって水だったりお湯だったりブロードだったりします。
また、米にはさわらずにフライパンを振って混ぜる人と、とにかく木ベラで混ぜる人がいたりもします。
ちなみに僕は水を使って米はさわらない派だったんですが、最近は木ベラで当たらないように優しく混ぜる派になりました。
(1人前だしフライパン振るほどのこともないかな、なんて思いまして・笑)
で、先ほどの米がかぶる倍ぐらいの水を加え、中火強で加熱します。
最初の1回のみやや多めの水で、それからは米が浸かるギリギリのところぐらいにして少しずつ米を煮ていきます。
一気に水を加えると、米を炊く感じになるのでアルデンテに仕上がらないです。
だいたい3回か4回ぐらい水を加えたあと、米がお好みの硬さに近くなったところで、塩で味を調えながら水分を調整します。
水分が決まったところでパルミジャーノと七草の葉ものを加えざっくりと混ぜ合わせます。
お皿に盛って香りのEXオリーブオイルをひとまわししたら完成です。
【所要時間】30分
【コメント】
七草の穏やかな香りが心地よい、優しい味わいのリゾットになりました。
今まであまり作ったことがなかったのですが、葉ものをメインにしたリゾットも美味しいんだということを教えてもらいました。
またの機会になにか違う葉ものを使って作ってみたいと思います。
もし明日まだ七草セット売ってたらぜひお試しくださいませ。

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