ホウレン草とアンチョビのスパゲットーネ

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なんだかホウレン草が食べたい気分と言いますか、体が欲してる感じでした。(笑)
「なにかしらの栄養素が足りてないのかな?」
なんて感じながら、
「昨日のパスタのブロッコリーの代わりに使ってみたらどうなるだろう?」
と思い早速作ってみました。
パスタはこれまた久々登場の極太スパゲットーネです。
spaghettone ai spinaci.jpg
【材料1人分】
スパゲットーネ 100g
ホウレン草 2束
アンチョビフィレ 4切れ
EXオリーブオイル 大さじ2
ニンニク 2片
唐辛子 1本
岩塩香りのEXオリーブオイル、黒胡椒 適量
【作り方】
大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して1%の岩塩を入れます。
ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除いて好みの大きさに切ります。
ホウレン草は葉と茎に分けて適当な大きさに切り、アンチョビは細かく刻みます。
唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。
冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。
フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にしてゆっくりニンニクの香りをオイルにうつします。
ニンニクが色づいてきたらアンチョビフィレを入れ、同じく弱火でゆっくりと火を入れます。
アンチョビの香りが立ってきたら、いったん火を止め、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。
パスタをパッケージの時間より3分短く茹でます。
パスタと一緒にホウレン草の茎の部分全部を入れます。
1分前に残りのホウレン草の葉を加えパスタと一緒に茹でます。
ソースと同量弱のパスタの茹で汁をフライパンに加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。
茹であがったパスタとホウレン草を一緒にフライパンに加え、中火でしっかりとソースの水分をパスタに吸わせます。
お皿に盛りつけて香りのEXオイルをひとまわしして黒胡椒を挽いたら完成です。
【所要時間】40分
【コメント】
極太パスタを早めにあげてソースをしっかりと麺に吸わせる、というのは上手くできるとヤミツキになります。
明日もこのシリーズで作ってみたいと思います。(笑)

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