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ツナときのこのトマトソース、ボスカイオーラのスパゲッティ

きのこと言えばやはり秋ですが、秋に限らず食べたくなるパスタです。
それにしても、ツナときのこを合わせてトマトソースにしてみようと思った人はすごいですね。
僕には到底思いつかない組み合わせだと思います。
spaghetti alla boscaiola.jpg
【材料1人分】
スパゲッティ 100g
トマトソース 80g
ツナ 小1缶
しめじ 1/2パック
舞茸 1/2パック
エリンギ 1本
EXオリーヴオイル 大さじ2
ニンニク 1片
タマネギ 1/4個
唐辛子 1本
バター 10g
塩のタブレット、胡椒、白ワイン、パルミジャーノ香りのEXオイル、 適量
【作り方】
大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩のタブレット1個を入れます。
ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除きます。
冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。
フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。
タマネギをスライスし、唐辛子は半分に切って種を取り除きます。
ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。
タマネギを加え中火弱で炒め、軽く色づいてきたらツナを加えやや火を強くします。
ツナの香りがたってきたら適当に切ったキノコを加え軽く塩をふります。
キノコがしんなりとしてきたら、白ワインを入れて強火にしてアルコール分を飛ばします。
トマトソースを加えます。
パスタをパッケージの茹で時間より1分短く茹でます。
ソースと同量弱ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させた後バターを加えます。
茹であがったパスタをソースに和え、塩とパルミジャーノ、茹で汁で味と濃度を調えます。
お皿に盛りつけて黒胡椒をひき、イタリアンパセリを散らして仕上げのEXオイルをひとまわししたら完成です。
【所要時間】50分
【コメント】
きのこは弱火で火を通すと水分が出てきてしまうので、ちょっと強めの火でサッと炒めるぐらいがいいんじゃないかと思います。
きのこはお好みのもので結構なんですけど、ポルチーニとか入れていただくとさらにイタリアの香りあふれるパスタになります。
もしよろしければ、ぜひ。

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