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チョウザメとキャビアの親子丼からイメージした鯛とキャビアのリゾット

その昔、友人から「炊きたての白いご飯にキャビア乗っけて食べるキャビア丼、美味いっすよ~」と以前に聞いてたことがありまして、いつかはやってみたいキャビア丼。
「キャビア丼か~。でも鮭とイクラの親子丼があるなら、チョウザメとキャビアの親子丼があってもいいかも。チョウザメの身とか売ってるの見たことないけど。」
てな感じから作ってみました丼の代わりにリゾット、チョウザメの代わりに鯛を使ったリゾットです。
これならイタリアンな感じですよね!(笑)
risotto con caviale.jpg
【材料1人分】
イタリア産カルナローリ米 20g
イタリア産養殖キャビア オシェトラ 5g
鯛の刺身 1切れ
アンチョビフィレ 2本
エシャロット 1/4個
バター 10g
EXオリーブオイル 大さじ1
、白ワイン、イタリアンパセリ 適量
【作り方】
鯛の刺身を直火に当てて片面に焼き色をつけ、すぐに氷水に取ります。
フライパンにEXオリーブオイル大さじ1とバターを入れ、バターが溶けたらみじん切りにしたアンチョビとエシャロットを中火弱で炒めます。
エシャロットに火が通ったら米を洗わずにそのまま入れます。
米を油で包むようにして炒め、米のまわりに油の膜が出来てきたら白ワインを入れ強火でアルコールを飛ばします。
ここから水を加えていって米をアルデンテに仕上げていくのですが、人によって水だったりお湯だったりブロードだったりします。
また、米にはさわらずにフライパンを振って混ぜる人と、木ベラで混ぜる人がいたりもします。
ちなみに僕は、水を使って米はさわらない派です。
で、先ほどの米がかぶる倍ぐらいの水を加え、中火強で加熱します。
最初の1回目はやや多めの水で、それからは米が浸かるギリギリのところぐらいにして少しずつ米を煮ていきます。
一気に水を加えると、米を炊く感じになるのでアルデンテに仕上がらないです。
だいたい3回か4回ぐらい水を加えたあと、米が好みの硬さに近くなったところで、塩で味を調えながら水分を調整します。
お皿に盛って鯛の刺身を乗せ、さらにキャビアを飾ってイタリアンパセリを散らしたら完成です。
【所要時間】30分
【コメント】
まぁ当たり前なんですが、美味しかったです。(笑)
もっとリゾットからこぼれ落ちるぐらいにキャビアを乗せればさらに美味しかったかもしれないんですけど、1缶で2人分は出来るようにと思いましたので。
それにしても、キャビアっていろいろ考えだすと面白いですね。
とりあえず高価なので思いついてもなかなか試せないんですけど。(苦笑)

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