グラニャーノ産ペンネを使ったアマトリチャーナ

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パスタ発祥の地とも呼ばれる、ナポリ近郊グラニャーノ産のパスタの取り扱いを始めるにあたり、自分でも使ってみることに。
penne di gragnano all'amatriciana.jpg
【材料1人分】
グラニャーノ産ペンネッテリガーテ、 100g
トマトソース 80g
パンチェッタ 50g
EXオリーヴオイル 大さじ2
タマネギ 1/4個
ニンニク 1片
唐辛子 1本
塩のタブレットパルミジャーノペコリーノ香りのEXオリーヴオイル、白ワイン、クレソン 適量
【作り方】
大き目の鍋にお湯を沸かして、沸騰したら水1Lに対して塩のタブレット1個を入れます。
ニンニクを包丁やビンの底で潰し、皮と芯を取り除きます。
冷たい状態のフライパンにEXオイルを入れ、ニンニクを加えます。
フライパンを傾けてニンニクを揚げるような感じにして中火で加熱し、沸騰してきたら弱火にします。
唐辛子は縦に2つに割って種を取り除きます。
ニンニクがキツネ色になってきたらフライパンを火から外し、唐辛子を加えフライパンを回してオイルに辛味を加えます。
パンチェッタを加え、弱火で火を通します。
パンチェッタの脂が透明になってきて、外側がカリカリになってきたら薄切りにしたタマネギを加えます。
タマネギが色づいてきたら強火にして白ワインを加えアルコールを飛ばします。
白ワインのアルコールが飛んだらトマトソースを加えます。
パスタを茹でます。
お玉1杯分ぐらいパスタの茹で汁を加え、フライパンを細かくゆすって乳化させます。
茹であがったパスタをソースに和え、EXオイルと茹で汁、パルミジャーノとペコリーノ、塩で味と濃度を調えます。
お皿に盛りつけて香りのEXオイルをひとまわしして、クレソンを飾ったら完成です。
【所要時間】45分
【コメント】
その存在こそ知ってたものの使ったことなかったグラニャーノ産パスタ。
初めてのグラニャーノは、僕に強烈なインパクトを与えてくれました。
パスタを味わうのがメインなのでベーシックなペンネッテリガーテを選び、ソースはシンプルなものにしようと思いアマトリチャーナを。
パッケージの茹で時間はなぜか8分と書いてありましたが、結局14分ぐらい茹でないといけなかったのはイタリアなのでご愛敬。(苦笑)
ブロンズダイスで抜いたパスタはザラザラした食感でソースによく絡み、トマトソースに和えたにも関わらずしっかりと残る小麦の香りが印象的でした。
そして何より、そのもちもちとした食感は今までに経験したことがないぐらい特別なものでした。
「なんか、このままずっと食べていたなぁ・・・・・・」
思わずそんなことを考えてしまう、優しい味わいのパスタでした。(笑)

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