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イタリアに日本人の名前が冠されている通りがあるのをご存知ですか?

みなさまのご自宅の前の道路に、名前はついていますか?
日本では大きな通り以外で道路に名前がついていることは珍しいことだと思いますが、イタリアはどんな小さな道にも名前がついています。
イタリアを旅したことのある方でしたら、街角の建物に通りの名前が書かれているのをご覧になったこともあるのではないでしょうか?
町の名前を冠した「ローマ通り」や「ヴェネツィア通り」
史実に基づいた「ガリバルディ通り」や「9月20日通り」
はたまた地理や環境に由来する「日陰通り」や「良い天気通り」
そのネーミングは様々で面白いものも多くあるのですが、そんな数あるイタリアの通りの中に、
「日本人の名前を冠した通り」
があることをご存知でしょうか?
viale daijiro kato
加藤大治郎通り
2003年4月20日、レース中の事故が元で26歳の若さで天に召されたGPライダーを称え、2004年5月8日にイタリア中東部ミサーノのサーキットのすぐそばに建設された通りです。
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と、本来ならここで画像のひとつもご紹介したいところなのですが、僕は実際に行ったことがないので写真を持っていません。
(すいません)
viale daijiro kato
で検索していただければいろいろご覧いただけるかと思いますので、お手数ですがぜひ。
(グーグルマップだと via daijiro kato になってます。)
この通りが出来てから今日で10年、いつか行ってみたいと思いながらまだ実現していません。
いつの日か、きっと。
p.s. 余談ですが実はイタリアにはもうひとつ日本人の名前を冠した通りがローマにあります。
via kiichiro toyoda
豊田喜一郎通り
トヨタ自動車創業者の名前を冠した通りです。
こちらはトヨタイタリアの地域での功績を称えて作られたものだったと思います。
でもこちら、グーグルマップだと「チイチロ・トイオダ通り」になってます。
これを見て僕は、「あぁ、グーグルマップの日本語って日本人が作ってる訳じゃないんだな」と思った次第です。
実際のところはわかりませんが・・・・

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