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アワビとズッキーニのリゾット

アワビをいただいたのでリゾットにしてみました。
普通なら刺身で食べたりステーキにしたりするんでしょうけど、そこはやっぱりイタリア馬鹿蔵ですから。(笑)
risotto allabalone.jpg
【材料1人分】
イタリア産カルナローリ米 100g
アワビ 1個
アンチョビフィレ 2本
エシャロット 1/4個
ズッキーニ 1/3本
EXオリーブオイル 大さじ2
、白ワイン、バター、香りのEXオリーブオイル、イタリアンパセリ 適量
【作り方】
アワビは殻から外して塩でもんで格子状に切り込みを入れ、身と肝を分けておきます。
ズッキーニはやや厚めのいちょう切りに、エシャロットはみじん切りにします。
何も入れないフライパンを中火強で熱し、ズッキーニを入れてしっかりと焼き色をつけます。
焼けたズッキーニはいったん取り出します。
同じフライパンにオリーブオイル少量を加え、油がたってきたらアワビを加え中火強で軽く炒めた後、白ワインを加え蓋をして蒸します。
アワビを取り出してやや厚めのスライスにします。
残ったオリーブオイルと白ワインに潰したアワビの肝を加え少し煮詰めます。
アワビの肝が馴染んだら先ほどのアワビの身と一緒に取っておきます。
またまた同じフライパンにEXオリーブオイル大さじ1とバター少量を入れ、バターが溶けたらアンチョビとエシャロットを中火弱で炒めます。
アンチョビを潰しながら加熱し、アンチョビの香りがたってきてエシャロットに火が通ったら米を洗わずにそのまま入れます。
米を油で包むようにして炒め、米のまわりに油の膜が出来てきたら白ワインを入れ強火でアルコールを飛ばします。
ここから水を加えていって米をアルデンテに仕上げていくのですが、人によって水だったりお湯だったりブロードだったりします。
また、米にはさわらずにフライパンを振って混ぜる人と、とにかく木ベラで混ぜる人がいたりもします。
ちなみに僕は、水を使って米はさわらない派です。
で、先ほどの米がかぶる倍ぐらいの水を加え、中火強で加熱します。
最初の1回目はやや多めの水で、それからは米が浸かるギリギリのところぐらいにして少しずつ米を煮ていきます。
一気に水を加えると、米を炊く感じになるのでアルデンテに仕上がらないです。
だいたい3回か4回ぐらい水を加えたあと、米が好みの硬さに近くなったところで取り出しておいたアワビとスープ、ズッキーニを全部加え、塩で味を調えながら水分を調整します。
お皿に盛って香りのEXオリーブオイルをひとまわしして、刻んだイタリアンパセリを散らしたら完成です。
【所要時間】30分
【コメント】
思わず笑っちゃうぐらいの美味しさでした。
自分で買ってまでやるか、って聞かれるとちょっと躊躇してしまうかもですが(笑)、でもそれでももしアワビを見かけたら買ってもいいかな、と思うぐらいの美味しさでした。

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