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さくらぐみに行ってきました

移転してからは初めてのさくらぐみ。
眼下に海が広がる景色はまさにナポリを思わせる素晴らしいロケーション。
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まぁ、昔のあの小学校の机と椅子の頃の雰囲気も好きだったんですけどね。(笑)
今回はイベントで赤穂さくらぐみと芦屋オステリア オ ジラソーレの豪華共演。
ジラソーレ杉原シェフのナポリのお話も興味深く楽しかったです。
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今回のイベントはイタリア大好き人間にはたまらないフリーマガジン、その名も「イタリア好き」の関西初イベントでした。
もしどこかで見つけられた方は、ぜひ手にとってご覧ください。
イタリアを感じさせてくれる、本当に本当に素晴らしい作品です。
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ではでは豪華共演の料理の数々です。
まずはさくらぐみ西川シェフのご厚意によりスプマンテで乾杯し、当初予定にもなかったメニューも載ってない坂越産生牡蠣とさくらぐみ自家製サラミでスタート。
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牡蠣大好きな僕にはたまらない一品でした。
もちろん、自家製サラミも優しい味わいで美味しかったです。
続きましてはジラソーレの前菜、魚介とナポリ野菜のフリット盛り合わせです。
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全部美味しかったんですけど、中でもハリイカが最高でした。
さくらぐみ自家製バッカラのスフォルマート、ズッキーニのソースです。
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フツーにイタリアン行っても、なかなか食べることの出来ない一皿だと思います。
ちなみに中はこんな感じです。
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やっと前菜終わりました。
って、なんというボリューム!!!
続いてプリモピアット。
ジラソーレ、ルチャーナ風タコのラグーソースのパッケリです。
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タコがやわらかくて滋味あふれるソースも最高で、この日食べた中で僕が1番好きな一皿です。
ここからはさくらぐみのピッツァ2連発!!!
ナポリから取り寄せた美しい薪窯の前でサービスしてくれるのは、ナポリ大学で日本語を勉強したという、日本語堪能なラファエッロさんです。
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まずは太刀魚のピッツァ。
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最初メニューを見たときはあの大きな太刀魚がどーやってピッツァに載ってくるのかイメージできなかったのですが、なんとこんなサイズでした。
ちなみにこのイタリアンサイズのピッツァ、フツーなら8等分ぐらいにしそうなところ5等分ですよ、5等分。
ここに来る前に朝から2時間フットサルをやってきたんですが、お腹すかせてやってきて良かったと心から思いました。(笑)
次は赤ヤマドリ茸のピッツァです。
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昔なにかで読んだことがあるのですが、日本にもポルチーニに近い種のキノコが生息していて、その名前がヤマドリ茸だったのでずっと興味を持っていたキノコだったのですが、幻すぎるのか出会ったことありませんでした。
まさかこんなところで出会うなんて!!!
見ている方もすでにお腹いっぱいかもしれませんが、お料理はまだまだ続きます。
ぷよぷよならすでに7連鎖ぐらいくらってる感じです。(笑)
で、ここからはセコンドピアットです。
まずはジラソーレの自家製サルシッチャとフリアリエッリ。
サルシッチャは荒挽きソーセージ、フリアリエッリは菜の花とブロッコリーの親戚みたいな野菜で、ナポリ周辺で採れる野菜です。
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サルシッチャ大好きな僕には、どんなにお腹いっぱいでも外せない一品です。
シンプルながら、どこまでもイタリアらしい一皿でした。
イタリア版ミートローフ、ポルペットーネです。
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大きな塊を切り分けていただいたものなんですが、肝心の塊の写真が見当たりませんでした。
すいません。
どどーんと迫力のある絵だったのになぁ。
4種類のチーズを詰めた仔羊のコトレッタです。
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ここまでくるとさすがにみなさんお腹いっぱいだったようで、サービスの方が「みなさま1切れでいいとおっしゃるので少し余っているのですが、いかがいたしましょう?」と聞いてくれたのですが、「あ、僕まだまだ大丈夫なんでガンガンお願いします。」と答えたらサービスのみんなも周りの方も驚きの表情でした。(苦笑)
だってこんなに美味しいもの残したら申し訳ないですもん。
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これ、何切れ載せていただいたんでしょうね?
覚えてないんですけど、とにかく美味しくて余裕で完食しました。(笑)
ここからはドルチェです。
さっきまで静かだった周りの女性陣が、甘いものはベツバラとばかりに復活してきました。(笑)
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パスティエーラ、ババ、カンノーリ、ゼッポレ ディ サンジュゼッペ。
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最後にエスプレッソをいただいて終了。
余韻を楽しむ間もなく20時46分のバスに飛び乗って播州赤穂駅→神戸へ。
帰る頃にはすっかり暗くなっていましたが、アッという間に時間が過ぎていった楽しい1日でした。
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西川シェフ、杉原シェフ、そしてスタッフのみなさま。
美味しいお料理と、素晴らしい時間をありがとうございました。

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